Innovation Summit 会場:西4ホール Innovation Summit Stage

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    6/5(水) 6/6(木) 6/7(金)
Keynote Speech
10:15
-
11:05
AM
SK-1

人間拡張技術でサービスビジネスを創出する

産業技術総合研究所
人間拡張研究センター
研究センター長
持丸 正明

SK-3 満席

「変える」力と「つなぐ」力で、IoT実装・センサーに革命を

コネクテックジャパン株式会社
代表取締役 CEO
平田 勝則

SK-5

AI社会実装によるサイバー・フィジカル・イノベーション~共創アプローチ~

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
産業技術総合研究所人工知能研究センター/
人工知能技術コンソーシアム
本村 陽一

11:20
-
12:10
SK-2

人の繊細さ・優しさを遠隔化・自動化するリアルハプティクス技術

慶應義塾大学
ハプティクス研究センター
副センター長
永島 晃

SK-4 満席

経験者が語る、新事業開発の勘所 ~避けて通れないAI検討のポイントを添えて~

株式会社マクニカ
新事業本部
常務執行役員
森 重憲

SK-6 満席

米国CES2019と独ハノーバーメッセ2019にみる最新の潮流

日本政策投資銀行
青木 崇

企業プレゼンテーション
12:25
-
13:10
PM
SP-1

MEMSとLSIがエッジのリアルを明らかにする!
エッジヘビーセンシングが拓く未来

国立大学法人東北大学
マイクロシステム融合研究開発センター
准教授
室山 真徳

SP-6

ワイヤレスセンサネットワークプラットフォーム"Tele-Sentient"のご紹介

CMエンジニアリング株式会社
前田 浩史郎

SP-11

低温実装を核にしたOSRDAサービスで実現するセンシングデバイスの未来

コネクテックジャパン株式会社
取締役CMO
安藤 守

13:20
-
14:05
SP-2

LPWAとセンサーでつなぐスマート社会・最新事例紹介
~LoRaWANを活用したIoT通信プラットフォーム~

株式会社マクニカ
LPWA事業推進部
部長
今任 雅樹

SP-7

工場内の移動体の検知で簡単に解決できる5つの課題

株式会社ソフトエイジェンシー
立岡 佐到士

SP-12

エネルギーハーベスティングでSociety5.0を実現する − 2019年最新動向

株式会社NTTデータ経営研究所
社会・環境戦略コンサルティングユニット
シニアマネージャー
竹内 敬冶

14:15
-
15:00
SP-3

超小型MEMS型 近赤外分光センサモジュールと最新のアプリケーション

ケイエルブイ株式会社
営業部

SP-8 満席

「匂いセンサエコシステム」の構築

第一精工株式会社
常務取締役 技術開発本部長
緒方 健治

凸版印刷株式会社
情報コミュニケーション事業本部
ビジネスイノベーション推進本部
新事業開発部 課長
沼田 徳樹

日本電気株式会社
デジタルプラットフォーム事業部
技術主幹
岡山 義光

SP-13

ラズパイでフリーLPWAの衝撃
--- IoTイノベーションに向けたネット商社の挑戦 ---

アールエスコンポーネンツ株式会社
イノベーション事業部
マネージャー
宮原 裕人

15:10
-
15:55
SP-4

IoT無線の新常識「UNISONet」のご紹介・IoTのPoCを成功させる秘訣

ソナス株式会社
代表取締役
大原 壮太郎

SP-9

PoCで終わらない開発
〜 なぜほとんどのプロジェクトはPoCから抜け出せないのか〜

ロード・ジャパン・インク

SP-14

「コネクテッドな時代」だからこそ必要なThought Leadership、およびその実現の道筋について

フロスト&サリバンジャパン株式会社
成長戦略シニアマネージャ
伊藤 祐

16:05
-
16:50
SP-5

データ入出力デバイスとしてのロボットの活用 / 超薄型荷重センサと介護施設等での応用デバイス活用の取り組み

認定NPO法人ロボティック普及促進センター
理事長
小林 賢一

株式会社アール・ティー・シー
代表取締役
櫻井 仙長

SP-10 満席

センサーデータをビジネスの価値へ -IoTのノウハウ-

MODE, Inc
上野 聡志

 

Keynote Speech

SK-1 6/5(水)10:15-11:05

人間拡張技術でサービスビジネスを創出する

産業技術総合研究所 人間拡張研究センター 研究センター長
持丸 正明

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講演内容

人間拡張技術は、外骨格ロボットやサイボーグ技術による身体拡張のみを指すのではなく、身体と環境の双方を拡張することで人の生活や就労をより活動的にする技術全般を指す。人に寄り添い人を高める技術--人間拡張の考え方と要素技術、それらがもたらす新しいサービスビジネスについて事例も交えて紹介する。

プロフィール

1993年、慶應義塾大学大学院博士課程 生体医工学専攻修了。博士(工学)。同年、工業技術院生命工学工業技術研究所 入所。2001年、改組により、産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究ラボ 副ラボ長。2015年より、産業技術総合研究所 人間情報研究部門 部門長。2018年11月、産総研柏センター内に人間拡張研究センター設立。研究センター長(現職)。専門は人間工学、バイオメカニクス、サービス工学。2008-2016年、ISO TC159/SC3国際議長。2014年より、消費者安全調査委員会・委員長代理。

SK-2 6/5(水)11:20-12:10

人の繊細さ・優しさを遠隔化・自動化するリアルハプティクス技術

慶應義塾大学 ハプティクス研究センター 副センター長
永島 晃

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講演内容

手作業に依存してきた農業現場、医療・介護現場などを、人の優れた特性を活かしつつ遠隔化・自動化することが求められている。リアルハプティクス技術は、五感の一つでありながらCyber世界に繋がらなかった力触覚をCyber世界に繋ぎ、人間の繊細な作業実行の遠隔化・自動化を実現する。技術が拓く未来現場の変革を紹介する。

プロフィール

東京工業大学大学院制御工学科修了、横河電機(株)にてプロセス制御システムの企画・研究・開発に従事、取締役CTO。計測自動制御学会名誉会員、フェロー。東京農工大学客員教授、国際大学GLOCOM上級客員研究員。「力触覚」による人間的な優しい振る舞いを機械・ロボットに再現するリアルハプティクス技術に魅了され、慶應義塾大学ハプティクス研究センターに参加、当該技術の社会実装を支援。現在、慶應義塾大学ハプティクス研究センター副センター長、神奈川県立産業技術総合研究所力を感じる医療・福祉介護次世代ロボットプロジェクト科学技術コーディネーター

SK-3 満席 6/6(木)10:15-11:05

「変える」力と「つなぐ」力で、IoT実装・センサーに革命を

コネクテックジャパン株式会社 代表取締役 CEO
平田 勝則

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講演内容

今後世界中で新たなマーケットが創出され事業拡大が予想されるIoT分野において、今後日本がどのように世界と戦って道を開いていくか。また、自動車産業やIT分野を上回る新ビジネスを日本発で創出すべく、弊社が現在取り組んでいることを紹介いたします。

プロフィール

1964年生まれ。高校卒業後、富山にて医薬品バイヤーを経験をした後、松下電子工業(現・パナソニック)の新井工場新設に伴い、半導体の世界へ。
同社では鉛フリーはんだを始め、世界初技術を武器にした新規事業を数多く生み出してきた。リーマンショック後、前向きな社会に貢献できるビジネスを展開したいという思いを実践するべく、2009年に退社し、会社を設立した。
「再び日本から半導体事業の大波を起こす」という理念のもと、現在事業に取り組んでいる。

SK-4 満席 6/6(木)11:20-12:10

経験者が語る、新事業開発の勘所 ~避けて通れないAI検討のポイントを添えて~

株式会社マクニカ 新事業本部 常務執行役員
森 重憲

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講演内容

新規事業開発において、色々なアドバイスを受けても自社の事情に合わない場合が多い。新規事業開発の責任者を務める講師が、自らの体験をもとに新事業開発のポイントを説明。また、新規事業にAI導入の検討をするケースが増えているが、検討が進まないのも実情。ビジネス視点でのAIの選定ポイントと、検討のステップを解説。

プロフィール

海外の最先端のITソリューションの国内販売の営業統括を経て、事業戦略責任者になる。
事業戦略の策定に加え、必要なM&Aや戦略提携を遂行。
加えて2018年から新規事業開発の責任者になる。

SK-5 6/7(金)10:15-11:05

AI社会実装によるサイバー・フィジカル・イノベーション~共創アプローチ~

産業技術総合研究所人工知能研究センター/人工知能技術コンソーシアム
本村 陽一

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講演内容

IoT系のビッグデータは時間・空間解像度がインターネット系ビッグデータよりも高く社会現象を表せる。これにAI技術による認識、モデリング機能が適用されることで、社会のサイバー・フィジカル・システム化が進む。その上で社会にどんな価値をもたらすか、共創的なアプローチの重要性、技術や事例なども紹介する。

プロフィール

本村陽一 博士(工学)
国立研究開発法人 産業技術総合研究所人工知能研究センター首席研究員、確率モデリング研究チーム長、
人工知能技術コンソーシアム会長、
東京工業大学大学院特定教授/統計数理研究所客員教授/神戸大学客員教授 兼務

  • 1993年 通産省工業技術院電子技術総合研究所入所
  • 1999年 アムステルダム大学招聘研究員
  • 2011年 同サービス工学研究センター副研究センター長
  • 2015年 同人工知能研究センター副研究センター長
  • 2016年 より現職

人工知能学会理事、サービス学会理事、行動計量学会理事、産総研人工知能技術コンソーシアム会長なども歴任。IPA未踏ソフトウェアスーパークリエーター、ドコモ・モバイルサイエンス賞、人工知能学会奨励賞など受賞

SK-6 満席 6/7(金)11:20-12:10

米国CES2019と独ハノーバーメッセ2019にみる最新の潮流

日本政策投資銀行
青木 崇

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講演内容

今年1月に米国で開催されたCESと4月に開催されたドイツハノーバーメッセの調査内容を通し、最新のインダストリー4.0の動向や欧米企業の取り組みをご紹介します。また、昨年との比較から欧米企業や政府がどのように変化しようとしているのか、最新の潮流をお伝えします。

プロフィール

民間銀行に10年間勤務後、米国コンサルティング会社を経て、2004年に日本政策投資銀行に入行。2013年九州支店企画調査課長、2016年産業調査部課長(現在に至る)

企業プレゼンテーション

SP-1 6/5(水) 12:25-13:10

MEMSとLSIがエッジのリアルを明らかにする!
エッジヘビーセンシングが拓く未来

国立大学法人東北大学 マイクロシステム融合研究開発センター 准教授
室山 真徳

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講演内容

今求められるのはエッジのリアル。画像だけでは不十分なエッジの情報を徹底的に取るエッジヘビーセンシングにより,技術による人間の完全代替が可能となる。例えば人間のそれに比類するロボット用触覚。人材不足により疲弊している介護,物流,食品工場などのエッジに置いたロボットが人の代替となることで皆が救われる。

プロフィール

九州大学において計算機科学と通信工学の分野で工学の学位を取得した。九州大学システムLSI研究センターの助手および助教を経て,2008年に東北大学に助教として赴任し,2014年にマイクロシステム融合研究開発センターの准教授となった。以前は低消費電力LSI設計とハードウェア・ソフトウェア協調システム設計を専門とし,現在はMEMSとLSIの集積化とその応用システムについて研究を行っている。特にロボット向け高性能触覚センサネットワークシステムや機械学習向けエッジヘビーセンシングに注力しており,社会実装を進めている。

SP-2 6/5(水) 13:20-14:05

LPWAとセンサーでつなぐスマート社会・最新事例紹介
~LoRaWANを活用したIoT通信プラットフォーム~

株式会社マクニカ LPWA事業推進部 部長
今任 雅樹

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講演内容

LPWA市場の現状、LPWAの中でもオープンスタンダードなLoRaWAN™を活用したスマートビルディング、ホーム、シティ、ファクトリーなど実現する具体的な最新事例のご紹介

プロフィール

2010年、(株)マクニカに入社。各種ネットワーク製品、半導体製品の技術・マーケティング活動に携わる。2013年より新規商材の開拓、IoT製品を担当。マクニカグループでは、LPWA推進事業にて、IoT導入を支援しています。

SP-3 6/5(水) 14:15-15:00

超小型MEMS型 近赤外分光センサモジュールと最新のアプリケーション

ケイエルブイ株式会社
営業部

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講演内容

Spectral Engines社の超小型赤外分光センサモジュールNIRONEは、携帯機器や、食品、農業、製薬、その他の市場の生産ラインの組み込み用として、また、需要が伸びているIoT製品への組み込みにも適しております。本セミナーでは、最新の製品ラインナップとアプリケーションをご紹介いたします。

SP-4 6/5(水) 15:10-15:55

IoT無線の新常識「UNISONet」のご紹介・IoTのPoCを成功させる秘訣

ソナス株式会社 代表取締役
大原 壮太郎

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講演内容

革新的な転送方式を用いた次世代マルチホップ無線「UNISONet」。
IoT無線の新常識として「安定・省電力・高速・双方向低遅延・ロスレス・時刻同期・多数収容」どれも諦めない本方式の仕組みや導入事例を紹介します。
また、IoTのPoCから本格導入の際に直面する壁や、PoCを成功させる秘訣をお伝えします。

プロフィール

東京大学大学院工学系研究科修了後、ソニー株式会社にて5年半、半導体開発に従事。
東京大学先端科学技術研究センター勤務を経てソナス株式会社共同創業、代表取締役就任。

SP-5 6/5(水) 16:05-16:50

データ入出力デバイスとしてのロボットの活用 / 
超薄型荷重センサと介護施設等での応用デバイス活用の取り組み

認定NPO法人ロボティック普及促進センター 理事長
小林 賢一

株式会社アール・ティー・シー 代表取締役
櫻井 仙長

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講演内容

ロボットの活用方法は様々あるが、本講演ではデータ入出力デバイスとしてのロボットの事例(国内・海外)を紹介すると共に、介護施設での入出力デバイスの取り組みについて発表する。

プロフィール

【小林賢一】
株式会社ロボットメディア 代表取締役 / 認定NPO法人ロボティック普及促進センター 理事長
【櫻井仙長】
株式会社アール・ティー・シー 代表取締役 / 社会福祉法人順仁会 特別養護老人ホームふじやまの里 理事

SP-6 6/6(木) 12:25-13:10

ワイヤレスセンサネットワークプラットフォーム"Tele-Sentient"のご紹介

CMエンジニアリング株式会社
前田 浩史郎

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講演内容

本講演では、ワイヤレスセンサネットワークプラットフォーム"Tele-Sentient"をご紹介いたします。
Tele-Sentientでは、当社技術の結集によって、超低消費電力、センサプラグアンドプレイなど、様々な特長を実現します。
また、APIの活用で、短期間でお手軽にIoTシステムを構築することができます。
IoT取り組み事例、パートナー様との連携についても、ご説明いたします。

プロフィール

国内無線システム・電機メーカーにて、車載用無線機、操作端末、RFID R/Wのハードウェア、ソフトウェアの開発に携わる。
2017年にCMエンジニアリング株式会社へ入社、920MHz無線モジュールを使用したシステム開発に携わった後、Tele-Sentientの開発に従事し、現在に至る。

SP-7 6/6(木) 13:20-14:05

工場内の移動体の検知で簡単に解決できる5つの課題

株式会社ソフトエイジェンシー
立岡 佐到士

詳細はこちら

講演内容

ほとんどの工場内では人や物がなんらかの形で移動します。そして、その動きは作業効率に大きな影響を与えます。人や物の移動を簡単に把握できるソリューションがあれば多くの課題を解決することができます。移動するものを検知することで工場の業務効率を高めるスグに使えるソリューションをご提案します。

プロフィール

株式会社ソフトエイジェンシー代表取締役。創業時から多くのウェブアプリケーションソフトウエアの開発に従事。現在は製造業のための工場IoTを、ソフトウエア開発者の視点から、より便利に安価で高度なソリューションとして提供することを使命として活動しています。

SP-8 満席 6/6(木) 14:15-15:00

「匂いセンサエコシステム」の構築

第一精工株式会社 常務取締 技術開発本部長
緒方 健治

凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部 ビジネスイノベーション推進本部 新事業開発部 課長
沼田 徳樹

日本電気株式会社 デジタルプラットフォーム事業部 技術主幹
岡山 義光

SP-9 6/6(木) 15:10-15:55

PoCで終わらない開発
〜 なぜほとんどのプロジェクトはPoCから抜け出せないのか〜

ロード・ジャパン・インク

詳細はこちら

講演内容

PoC(実証実験)を始めた話はよく耳にしますが、実運用が始まったという話はほとんど聞こえてきません。
この講演では、これまで多くの顧客とのやりとりを通して得た知見から、PoCから先に進める際の失敗事例とその対策例をご紹介したいと思います。

プロフィール

米国ロード社の日本法人にて機械系製品の事業開発を担当。
2016年よりセンシング製品の紹介を始め、日本国内の全顧客のシステム導入から問題解決までサポート。

SP-10 満席 6/6(木) 16:05-16:50

センサーデータをビジネスの価値へ -IoTのノウハウ-

MODE, Inc
上野 聡志

詳細はこちら

講演内容

IoT時代の到来により、センサーの活用の仕方が今までの組込型からネットワーク型に変わってきました。MODEはシリコンバレーのスタートアップであり、世界各国のセンサーを活用したデジタル・トランスフォーメーションを支援しています。新しいセンサーの活用方法やセンサーデータのビジネス活用について事例を含めてご紹介いたします。

プロフィール

ニフティからシリコンバレーの富士通アメリカに出向してスタートアップへの投資や事業提携などの事業開発を経て、2017年9月にシリコンバレーのIoTスタートアップであるMODE, Incの日本代表に就任。

SP-11 6/7(金) 12:25-13:10

低温実装を核にしたOSRDAサービスで実現するセンシングデバイスの未来

コネクテックジャパン株式会社 取締役CMO
安藤 守

詳細はこちら

講演内容

IoT,ウエアラブル分野では半田リフロー温度に耐えられないデバイス、実装材料が増えているため低温実装技術が求められています。
実装プロセスや材料の選択または工法開発などのソリューションについて弊社Biz内容をご紹介します。

プロフィール

1980年 東京三洋電機(株)半導体事業部入社
2005年 三洋半導体(株)取締役 パワーマネジメント本部 本部長
2008年 三洋セミコンデバイス(株)代表取締役社長
2010年 三洋半導体製造(株)副社長
2015年 コネクテックジャパン(株)入社(現在に至る)

SP-12 6/7(金) 13:20-14:05

エネルギーハーベスティングでSociety5.0を実現する − 2019年最新動向

株式会社NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット シニアマネージャー
竹内 敬冶

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講演内容

環境中の光、振動、温度差、電波などから電気を生み出すエネルギーハーベスティング(EH)技術は、Society5.0(超スマート社会)、トリリオンセンサを実現するための鍵となる電源技術である。本講演では、EH技術の実用化・応用に関する国内外の最新動向、EHコンソーシアムの最近の活動について紹介する。

プロフィール

京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、大手シンクタンクなどを経て、2010年5月より現職。
通信、エネルギー、ITなどの分野の各種調査研究・開発プロジェクトに従事。
2010年5月、エネルギーハーベスティングコンソーシアムを設立し、事務局を務める。
JST A-STEP「IoT、ウェアラブルデバイスのための環境発電の実現化技術の創成」プログラムオフィサー
JST CREST・さきがけ複合領域「微小エ ネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」領域運営アドバイザー
金沢大学客員教授(磁歪式振動発電事業化プロジェクト事業プロデューサ)などを兼務。

SP-13 6/7(金) 14:15-15:00

ラズパイでフリーLPWAの衝撃 
--- IoTイノベーションに向けたネット商社の挑戦 ---

アールエスコンポーネンツ株式会社 イノベーション事業部 マネージャー
宮原 裕人

詳細はこちら

講演内容

IoTイノベーションには、電子・電気・IT・メカの幅広い設計スキルに加え、長距離通信のノウハウが必要です。弊社は通販会社の枠に留まることなく、ラズパイの普及、各種設計ツールやCADモデルの提供、LoRaWANモジュールの紹介等、IoTを低コストでの実現するための様々な取り組みを行っています。今回その一端をご紹介します。

プロフィール

2002年 沖電気工業株式会社入社。音声半導体事業部にて新商品企画を担当。
2011年 アールエスコンポーネンツ(株)に入社。技術者をターゲットにしたデジタルマーケティング業務やフリーの基板CAD・3次元CADの普及促進活動を担当。2012年以降ラズベリーパイの日本ローンチおよび普及活動に従事。2018年より世界最大LoRaWANコミュニティー「The Things Network」の日本支部メンバー。

SP-14 6/7(金) 15:10-15:55

「コネクテッドな時代」だからこそ必要なThought Leadership、
およびその実現の道筋について

フロスト&サリバンジャパン株式会社 成長戦略シニアマネージャ
伊藤 祐

詳細はこちら

講演内容

テクノロジーの急速な進化により、データの取得および収集が容易になっています。
しかし、新技術を用いたビジネス創造には、社内の意思統一や外部へのメッセージ発信などのチャレンジが伴います。本講演では、それらへの対応としてのThought Leadership獲得への道筋について解説します。

プロフィール

日本、シンガポール、フィリピン、タイ、イギリス等において、ビジネスプロセスリエンジニアリングやERPシステム導入、海外展開戦略策定やM&A実行支援、スマートシティのグローバルトレンド調査等のプロジェクトに携わる。慶應義塾大学にて経済学士取得。
フロスト&サリバンジャパン株式会社に入社後、新規市場参入戦略策定やM&A支援プロジェクト、最新テクノロジー動向調査など多数のプロジェクトに従事。ソフトバンクグループのビジネスポータルサイト「ビジネス+IT」にてブロックチェーンやデジタルマニュファクチャリング、スマートシティ、複合現実等さまざまな最新技術についての記事を連載中。

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(株)JTBコミュニケーションデザイン
〒105-8335
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