2018 セミナー一覧

    6/6(水) 6/7(木) 6/8(金)
Keynote Speech
10:30
-
11:20
AM
SK-1

IoT・AI時代の
データデザイン・サービスデザイン

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
人間情報研究部門
研究部門長
持丸 正明

SK-3

データ流通で 創る未来

一般社団法人 データ流通推進協議会
広報担当理事
・株式会社ウフル 執行役員
杉山 恒司

SK-5

サイバーフィジカルイノベーションに向けての取り組み

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
人工知能研究センター
首席研究員 確率モデリング研究チーム長
本村 陽一

11:40
-
12:30
SK-2

「最適なセンサとネットワークで
技術とビジネスモデルをつなぐ」
オプテックスのIoT展開

オプテックス株式会社
代表取締役社長
上村 透

SK-4

「金融機関からみたIoTの課題と展望」
~米国CES2018とドイツハノーバーメッセ2018の視察を踏まえて~

株式会社日本政策投資銀行
産業調査部
課長
青木 崇

SK-6

バーチャルリアリティと
テレイグジスタンスが拓く未来

東京大学
名誉教授
舘 暲

企業プレゼンテーション
13:00
-
13:45
PM
SP-1

【逐次通訳】ZETA AIoT:
Edge AI Over LPWAN

ジファイセンス社
本社
CEO
李卓群

SP-5

低温実装を核にした
OSRDAサービスで実現する
センシングデバイスの未来

コネクテックジャパン株式会社
CMO
安藤 守

SP-9

エネルギーハーベスティング
セミナー

エネルギーハーベスティングコンソーシアムの活動とIoTへの取り組み

エネルギーハーベスティングコンソーシアム
株式会社NTTデータ経営研究所
社会・環境戦略コンサルティングユニット
シニアマネージャー
竹内 敬治

低電圧起動の超低消費電力昇圧ICを用いたEH無線センサーノードシステムのご提案

旭化成エレクトロニクス株式会社
シリコンソリューション事業部
アナログ&RF事業開発部 課長
岩崎 弘文

エナジーハーベスティングによる電源レス、電池レス、IoTソリューションへのアプローチ

アダマンド並木精密宝石株式会社
技術統括本部 先進開発⼀部⼀課 課⻑
⻘柳 智英

14:00
-
14:45
SP-2

超小型 MEMS型
近赤外分光センサモジュールと
最新のアプリケーション

ケイエルブイ株式会社

SP-6

工場やプラント内でのセンサーと
IoTデバイスの連携とクラウド管理

株式会社ソフトエイジェンシー
代表取締役
立岡 佐到士

SP-10

Digi LPWA製品ロードマップと
M2M/IoT最新事例

ディジ インターナショナル株式会社
リージョナルダイレクタ
江川 将峰

15:00
-
15:45
SP-3

IoT/AIの前に考えること
本当の “かんたん” 、 ”お手軽”とは?
~ジャンクデータはいくら集めても役に立たない~

ロード・ジャパン・インク
営業技術 メカトロシステム
部門長
木本 彰

SP-7

データ流通を加速する
データ取引市場とは

EverySense,Inc.
CEO
真野 浩

SP-11

すべてはセンシングから始まる!
~IoTの現場適用から見えてくる
未来~

CMエンジニアリング株式会社
未来インフラ創出事業部
統括部長
長谷部 寛昭

16:00
-
16:45
SP-4

【パネルディスカッション】
“センサー×クラウド”
~なぜ工場やセンサーデータに
クラウドが必要なのか~

MODE, Inc
日本代表
上野 聡志

株式会社FAプロダクツ
代表取締役社長
貴田 義和

株式会社神戸デジタル・ラボ
取締役
村岡 正和

SP-8

日本のロボットの2019年問題
~“ロボット"に引っ張られ過ぎないためのロボティックディスカッション~

認定NPO法人ロボティック普及促進センター
理事長
小林 賢一

SP-12

LPWAのLoRaWANを活用した
IoT通信プラットフォームのご紹介

センスウェイ株式会社
専務取締役
神保 雄三

Keynote Speech

SK-1 6/6(水)10:30-11:20

IoT・AI時代のデータデザイン・サービスデザイン

国立研究開発法人 産業技術総合研究所人間情報研究部門 研究部門長
持丸 正明

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講演内容

IoTとAI時代において、それらの活用はもはや競争力ではない。IoTでどのようなデータを収集するか、それらをAIでいかなる知識に変換するか、その知識をどのようにサービス化するかが競争力の鍵となる。ここでは、産総研の研究事例を通じて、データを戦略的に収集しサービス化するデザインの枠組みを紹介する。

プロフィール

1988年、慶應義塾大学理工学部機械工学科卒。1993年、慶應義塾大学大学院博士課程 生体医工学専攻修了。同年、博士(工学)。同年、通商産業省工業技術院生命工学工業技術研究所 入所。2001年、改組により、産業技術総合研究所 デジタルヒューマン研究ラボ 副ラボ長。2010年、デジタルヒューマン工学研究センター センター長、および、サービス工学研究センター センター長兼務。2015年より、産業技術総合研究所 人間情報研究部門 部門長。専門は人間工学、バイオメカニクス。人間機能・行動の計測・モデル化、産業応用の研究に従事。2002年、新技術開発財団より市村学術賞受賞、2011年、経済産業省 工業標準化事業表彰 経済産業大臣表彰ほか。2008〜2017年まで、ISO TC159/SC3国際議長。2014年より、消費者安全調査委員会・委員長代理。

SK-2 6/6(水)11:40-12:30

「最適なセンサとネットワークで技術とビジネスモデルをつなぐ」
オプテックスのIoT展開

オプテックス株式会社 代表取締役社長
上村 透

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講演内容

OPTEXは、センサの需要が爆発的に見込まれるIoT市場へもいち早く参入し、LPWA対応の機器を日本でいち早く発売しました。
その後も、さまざまなパートナーシップで、PoCフェーズから実際のビジネス展開への移行を開始しています。
当日は、事例をいくつかご紹介させていただくとともに、オプテックスIoTビジネスのビジョンを皆様と共有したいと考えています。

プロフィール

1983年信州大学工学部情報工学科卒業後、三洋電気株式会社入社。主に新技術・新規事業開拓に従事。2006年オプテックス株式会社入社、2007年に執行役員技術開発本部長に就任、2012年取締役兼執行役員SEC事業本部長を経て、2017年1月より現職。

SK-3 6/7(木)10:30-11:20

データ流通で 創る未来

一般社団法人 データ流通推進協議会 広報担当理事・株式会社ウフル 執行役員
杉山 恒司

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講演内容

内閣府が提唱するSociety 5.0、経済産業省が提唱するConnected Industriesを実現するためには、日本中に点在するあらゆるデータを、企業や業界の垣根を超えて流通・連携させることが必用です。本講演では、それを実現する仕組み創りを推進するデータ流通推進協議会の活動を、IoT最新事例を交えてご紹介します。

プロフィール

  • ■NTT本社(分割前)情報システム関連部門入社後、約16年間システムエンジニア、システム営業、新規事業開発等を担当
  • ■IT系ベンチャー企業の経営、上場企業グループ会社にてプロジェクトマネージャー、新規事業企画推進責任者等を担当
  • ■ウフルに入社後、開発部門長、人事総務部門長、営業部門長、アライアンス部門長等を担当
    IoT事業立ち上げ、IoTイノベーションセンター設立の企画立案、執行役員就任
  • ■【社外活動】大分県商工労働部戦略アドバイザー
  • ■【社外活動】一般社団法人データ流通推進協議会理事
  • ■全国各地での講演活動、大学等教育機関での講師、各業界専門誌への寄稿、
    共著に「IoTの基本・仕組み・重要事項が全部わかる教科書(SBクリエイティブ)」など。

SK-4 6/7(木)11:40-12:30

「金融機関からみたIoTの課題と展望」
~米国CES2018とドイツハノーバーメッセ2018の視察を踏まえて~

株式会社日本政策投資銀行 産業調査部 課長
青木 崇

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講演内容

今年1月に米国で開催されたCES2018や、4月にドイツで開催されるハノーバーメッセ2018などの視察をもとに、IoTや先端技術の最新動向について確認します。また、今後のIoTについて金融機関からみた課題や展望などをご紹介したいと思います。

プロフィール

1996年慶應義塾大学理工学部応用化学科卒業後、東海銀行(現三菱UFJ銀行)入行。主に市場リスクアドバイザリー業務に従事。
2006年米国コンサルティング会社に入社。2008年日本政策投資銀行に入行後、クレジットビジネスグループ、2010年企業金融第1部ものづくりサポートチーム参事役、2013年九州支店企画調査課長を経て、2016年6月より現職。

SK-5 6/8(金)10:30-11:20

サイバーフィジカルイノベーションに向けての取り組み

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター
首席研究員 確率モデリング研究チーム長
本村 陽一

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講演内容

AI技術, IoTにより実社会ビッグデータを活用する取り組みにより生産性の飛躍的向上と生活の質の向上、超スマート社会の実現も期待されている。本講演では産総研人工知能技術コンソーシアムの取り組みやサイバーとフィジカルを密接に連携させるサイバーフィジカルイノベーション実現に向けての取り組みを紹介する。

プロフィール

1993年通産省工技院電子技術総合研究所入所後、人工知能技術、機械学習、確率モデルの基礎から応用に関する研究に従事。博士(工学)。産総研サービス工学研究センター副研究センター長、情報技術研究部門副部門長、人工知能研究センター副研究センター長を経て、現在、産総研人工知能研究センター首席研究員及び、産総研人工知能技術コンソーシアム会長、東工大特定教授、神戸大客員教授、統計数理研究所客員教授を兼務。人工知能学会、サービス学会、行動計量学会の理事なども歴任。IPA未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエーター、ドコモ・モバイルサイエンス賞、人工知能学会研究奨励賞など受賞。

SK-6 6/8(金)11:40-12:30

バーチャルリアリティとテレイグジスタンスが拓く未来

東京大学 名誉教授
舘 暲

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講演内容

VR誕生からほぼ30年にあたる現在、あらためてVRとは何か、どのような市場が見込まれるのか、また、どのように我々の暮らしを変えるのかなど、VRの歴史を紐解き、かつ最先端を紹介しながら未来像を探る。また、VRの先にある、ロボット、AI、ネットワークを駆使したテレイグジスタンスの現状を紹介し、その拓く未来を展望する。

プロフィール

国内外におけるVRの権威。東京大学名誉教授。日本VR学会初代会長を務め、現在もVR研究のプロジェクトリーダやVR関連行事の実行委員長などとして分野を牽引し続けている。
世界で初めてテレイグジスタンスの概念を提唱、その独創的研究で世界的に有名。
IEEE Virtual Reality Career Award、通商産業大臣賞、文部科学大臣賞をはじめ各賞を受賞している。

企業プレゼンテーション

SP-1 6/6(水)13:00-13:45

【逐次通訳】ZETA AIoT: Edge AI Over LPWAN

ジファイセンス社 本社 CEO
李卓群

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講演内容

LPWAN(Low Power Wide Area Network)IoT業界は、近年著しい成長を遂げつつあり、5年以内に14億個のIoTデバイスが利用される予定です。しかしながら、長距離と低消費電力がもたらすメリットはひとえに低価格化です。データレートが非常に低いため、ほとんどの場合、低いARPU(Annual Revenue Per User:ユーザーあたりの月額利用料金)となり、サービスプロバイダが実行可能なビジネスモデルを提供することは現実的ではありません。
わたしたちはこの問題を認識し、業界の活路はエッジAIをサポートするためにネットワークを強化しなければならないと信じています。エッジAIでは、エンドデバイスがイメージ、モーション、サウンドデータを解釈し、設置コストと運用コストは最小限、バッテリで動作し、帯域幅をほとんど消費しません。
わたしたちは、この新しいパラダイムをサポートするために、長年にわたりZETA LPWAN技術を開発してきました。ネットワークと通信技術全体のエンジニアリングによって、単にセンサーへの接続を提供するだけでなく、インテリジェントなエンドポイントで実行されるアルゴリズムも提供していきます。

プロフィール

Dr. 李卓群:Zifisenseの創立者そしてCEO
李博士はテレコム分野で18年間の学術、運営、研究開発そしてコンサルティングの経験を経て、モトローラ社のシステムエンジニア、ロンドンに本拠地を置くPA Consultingを技術コンサルタントとして務めて、2013年にZifisenseを創立しました。李博士は英国プリマス大学で博士研究を終了し、インペリアルカレッジで博士後の教育を受けました。

SP-2 6/6(水)14:00-14:45

超小型 MEMS型 近赤外分光センサモジュールと 最新のアプリケーション

ケイエルブイ株式会社

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講演内容

【従来型のイメージを覆す超小型・軽量化を実現した近赤外分光センサモジュール, Spectral Engines社NIRONE】
Spectarl Engines社の超小型赤外分光センサモジュールNIRONEは、携帯機器や、食品、農業、製薬、その他の市場の生産ラインの組み込み用として、また、需要が伸びているIoT製品への組み込みにも適しております。
本セミナーでは、最新の製品ラインナップとアプリケーションをご紹介いたします。

プロフィール

ケイエルブイ株式会社

SP-3 6/6(水)15:00-15:45

IoT/AIの前に考えること 本当の “かんたん” 、 ”お手軽”とは?
~ジャンクデータはいくら集めても役に立たない~

ロード・ジャパン・インク 営業技術 メカトロシステム 部門長
木本 彰

詳細はこちら

講演内容

早期故障予知や状態診断には、微かな値を正確かつ複合的に計測することが必要です。例えビッグデータにしても、優れたAIを用いても、それらを正確に捉えられていなければ判断することはできません。
最近よく見かける“簡単”、“お手軽”という言葉の裏にあるリスクを説明しながら、本当の“簡単さ”についてお話しします。

プロフィール

ロード社の日本法人でMR流体や機械系部品の先端技術製品の事業開発に従事。機械メーカから鉄道、自動車業界等の各種業界で、研究所から現場までの幅広い知見を持つ。

SP-4 6/6(水)16:00-16:45

【パネルディスカッション】
“センサー×クラウド” ~なぜ工場やセンサーデータにクラウドが必要なのか~

MODE, Inc 日本代表
上野 聡志

株式会社FAプロダクツ 代表取締役社長
貴田 義和

株式会社神戸デジタル・ラボ 取締役
村岡 正和

詳細はこちら

講演内容

世界にはあらゆるセンサーがあります。特に工場の中には多くのセンサーが設置してあり、なかなかそのデータの活用が進んでおりません。
米国に見るデジタルトランスフォーメーションの流れや欧州でのインダストリアル4.0など海外の企業はビッグデータを駆使して、多くの企業がイノベーションや効率化に取り組んでいます。
「センサーデータ×クラウド」というIoTの切り口から工場機器のエキスパート、クラウドエキスパートを招きパネルディスカッションを致します。

プロフィール

上野氏)早稲田大学卒業後、ニフティに入社。コンシューマサービスの立ち上げや、ニフティクラウド事業の立ち上げ等、新規事業開発を推進。経営戦略室を経て、2015年7月にシリコンバレーの富士通アメリカに出向し、スタートアップへの投資や事業提携など事業開発を経て、2017年9月にシリコンバレーのIoTスタートおアップであるMODE, Incの日本代表に就任。

SP-5 6/7(木)13:00-13:45

低温実装を核にしたOSRDAサービスで実現するセンシングデバイスの未来

コネクテックジャパン株式会社 CMO
安藤 守

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講演内容

既存プロセスでは実現困難な多様なセンシングデバイスの日々高まる需要に対して、コネクテックジャパンの低温プロセスによるアプローチ方法とこれらを実現する最適なソリューションを具体的開発事例を交えて紹介。

プロフィール

前職の大手半導体メーカーを含め35年以上の半導体開発の豊富な経験を持ち、半導体開発全工程に精通。

SP-6 6/7(木)14:00-14:45

工場やプラント内でのセンサーとIoTデバイスの連携とクラウド管理

株式会社ソフトエイジェンシー 代表取締役
立岡 佐到士

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講演内容

IoTデバイスは、あらゆる分野で利用が活発になっています。先進的な工場やプラントでは、センサーの活用により、稼働率を上げるために以前より機器の状態や製造工程の監視を行ってきましたが、コストが非常にかかるものでした。
最近ではIoTデバイスの活用により、安価にシンプルな状態監視が可能になり、それをクラウドと組み合わせることで、高価なシステムを導入することなく、これを実現することが可能になります。

プロフィール

IT系ベンチャー企業を経て1997年に同社を設立。日本初のMySQL販売パートナーとしてデータベースの暗号化やセキュリティを重視したアンケートサービスなどを日本全国の企業に提供。オラクルゴールドパートナー。VMwareパートナー。

SP-7 6/7(木)15:00-15:45

データ流通を加速するデータ取引市場とは

EverySense,Inc. CEO
真野 浩

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講演内容

官民データ活用推進基本法などの法整備が進み、データコープ(Data Co-op)や情報銀行といったキーワードが話題になりつつあるが、データ取引市場は企業のデータ活用にどのような影響を与えるのか。そして、市場が活性化するためにはどのような仕組みが必要なのか。さらに、日本が真のデータ立国となるためには、データ取引市場はどのような意義をもつのか。世界中のあらゆるデータの売買を仲介する“データ取引市場EverySense”を世界で初めて開発・提供するエブリセンスジャパンCTO眞野浩が社会に求められるデータ流通プラットフォームについてデモを交えて解説する。

プロフィール

エブリセンスジャパン株式会社 代表取締役最高技術責任者 博士(工学)
電子機器メーカー勤務などを経て、1993年にルート株式会社を設立。
デジタル無線通信機器や、高速インターネットを実現する無線IPルーターを開発し、地域情報化や学校ネットワーク等への導入を促進。
無線LANを用いた高速移動体通信システムの開発、実用化の事業化、無線利用、地域情報化のための各種審議会、研究開発事業にも多数参画。
2010年よりIEEE802.11 FIA-SG, TGai chairとして国際標準化活動を行っている。
2017年6月無線LAN(IEEE802.11)に関する標準化活動への貢献が評価され総務大臣より情報通信技術賞を授与される。
2017年内閣府、総務省、経産省の協力により産学官を越えたデータ流通の推進を目的に、一般社団法人データ流通推進協議会の設立を提唱し、同年11月の設立に伴い理事に就任。
無線通信、インターネット、データ流通などの分野において、広く国内外で標準化、制度提案などに従事し、2017年 トリノG7 ICT大臣会合においては、I-7 Innovators' Strategic Advisory Boardのメンバーとして、ビッグデータの戦略提言にも寄与。

SP-8 6/7(木)16:00-16:45

日本のロボットの2019年問題
~“ロボット"に引っ張られ過ぎないためのロボティックディスカッション~

認定NPO法人ロボティック普及促進センター 理事長
小林 賢一

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講演内容

ロボットはどうしてもカタチにとらわれがちである。2019年の日本のロボットについてディスカッションする。

プロフィール

小林賢一氏
認定NPO法人ロボティック普及促進センター 理事長 / 株式会社ロボットメディア 代表取締役
山崎文敬氏
認定NPO法人ロボティック普及促進センター 副理事長 / 株式会社イクシスリサーチ 代表取締役

SP-9 6/8(金)13:00-13:45 エネルギーハーベスティングセミナー

エネルギーハーベスティングコンソーシアムの活動とIoTへの取り組み

エネルギーハーベスティングコンソーシアム
株式会社NTTデータ経営研究所 社会・環境戦略コンサルティングユニット
シニアマネージャー
竹内 敬治

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講演内容

光、温度差、振動、電波など環境中のエネルギーから発電し、電池交換や電源配線を不要とするエネルギーハーベスティング技術は、IoT社会を実現する鍵となる電源技術である。本講演では、エネルギーハーベスティングコンソーシアムの活動、会員企業の持つ様々なシーズ技術とIoTへの取り組み事例を紹介する。

プロフィール

京都大学大学院工学研究科修士課程修了後、三菱総合研究所などを経て、2010年5月より現職。
通信、エネルギー、ITなどの分野の各種調査研究・開発プロジェクトに従事。
2010年5月、エネルギーハーベスティングコンソーシアムを設立し、事務局を務める。
JST A-STEP「IoT、ウェアラブルデバイスのための環境発電の実現化技術の創成」 プログラムオフィサー
CREST・さきがけ複合領域「微小エネルギーを利用した革新的な環境発電技術の創出」領域運営アドバイザーを務める。

低電圧起動の超低消費電力昇圧ICを用いた
EH無線センサーノードシステムのご提案

旭化成エレクトロニクス株式会社
シリコンソリューション事業部 アナログ&RF事業開発部 課長
岩崎 弘文

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講演内容

旭化成エレクトロニクスが開発中の昇圧DC-DCコンバータは、起動電圧が低く自己消費電流が極めて小さいため、小型1セル太陽電池で室内光でも一般的な3.3V系のシステム電源を実現できます。様々な分野で検討が進みつつある無線センサーノードシステムへの適用をご提案します。

プロフィール

旭化成エレクトロニクス(株) シリコンソリューション事業部 アナログ&RF事業開発部 課長

エナジーハーベスティングによる
電源レス、電池レス、IoTソリューションへのアプローチ

アダマンド並木精密宝石株式会社 技術統括本部 先進開発⼀部⼀課 課⻑
⻘柳 智英

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講演内容

当社オリジナルの高い発電量を実現したエナジーハーベスティング技術の紹介及びハーベスターとセンサーや無線通信の組合せ、さらにゲートウェイ、クラウド、管理ソフトまでを含めたFAや酪農、公共施設向けの電源/電池/配線が不要なソリューションのご提案。

プロフィール

2000年芝浦⼯業⼤学機械⼯学科卒業、既存製品のマイナーチェンジや新製品の開発、要素技術の研究を担当。その間電磁工学に関する特許を多数発案。その後3年間のスイス事務所勤務を経て現在では発案⼒を⽣かしエナジーハーベスターの開発を専⾨とする。

SP-10 6/8(金)14:00-14:45

Digi LPWA製品ロードマップとM2M/IoT最新事例

ディジ インターナショナル株式会社 リージョナルダイレクタ
江川 将峰

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講演内容

セルラーとLPWAワイヤレス技術を搭載した新たな通信モジュールのXBeeラインナップ、IoTに必要不可欠なセキュリティ機能を搭載可能なSystem on Moduleや3G/4GセルラーゲートウェイなどのDigi M2M/IoTソリューションを実例を含めて紹介します。

プロフィール

2004年ディジインターナショナルに入社、現在に至る。
2012年よりスマートジャパンアライアンス理事長を務める。

SP-11 6/8(金)15:00-15:45

すべてはセンシングから始まる! ~IoTの現場適用から見えてくる未来~

CMエンジニアリング株式会社 未来インフラ創出事業部 統括部長
長谷部 寛昭

詳細はこちら

講演内容

IoTは実証実験や試験運用を経て、間もなく様々な分野で正式運用が始まるフェーズにあるが、今まで人が感覚的に肌で感じていたことの代替となるのがセンシングであり、すべてのIoTシステムはセンシングすることから始まる。
複数の現場において、試験運用を通じて見えてきた課題や事例を挙げながら、IoTの未来を展望する。

プロフィール

国内電機メーカーにて、交換機向けLSI、システムLSIの開発に携わる。その後、Electronic Design Automation(EDA)ベンダーにて、電子機器や半導体などのLSI設計作業自動化支援のためのソフトウェア、ハードウェアの開発・販売に従事し、2011年にCMエンジニアリングに入社。2013年より、無線通信モジュールの販売と、ワイヤレスセンサーネットワークを活用したIoT分野への参入プロジェクトに参画し、市場発展の一翼を担うべく尽力、現在に至る。

SP-12 6/8(金)16:00-16:45

LPWAのLoRaWANを活用したIoT通信プラットフォームのご紹介

センスウェイ株式会社 専務取締役
神保 雄三

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講演内容

LPWAのLoRaWANによる全国展開の通信サービスを提供するセンスウェイ。今までになかったIoTのセンサー接続のためのネットワークを構築しています。このサービスの特徴や対応デバイスそして具体的なユースケースをご案内いたします。

プロフィール

1991年 ニフティ株式会社入社、執行役員などの役職を経て、 2017年11月 センスウェイ株式会社に入社、専務取締役に就任。

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主催

(株)JTBコミュニケーションデザイン

お問い合わせ

Smart Sensing 事務局
(株)JTBコミュニケーションデザイン
〒105-8335
東京都港区芝3-23-1
セレスティン芝三井ビルディング
TEL:03-5657-0771
FAX:03-5657-0645
E-mail:smartsensing@jtbcom.co.jp

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